河口湖事件 懲役10年から15年を求刑 【続報】

幸福の科学の信者青年が、同教団が運営する私塾に入るための資金調達目的に、実の祖父母を殺害した河口湖事件で、裁判員裁判が10月27日に結審し、検察側は少年に対して懲役15~20年の不定期刑を求刑しました。

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YBS山梨放送


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UTYテレビ山梨

この裁判の傍聴記録が、やや日刊カルト新聞にて公開されています。

【関連記事リンク】
『幸福の科学信者による殺人事件で懲役15~20年の求刑』

機能不全家族の問題は、教団の二世・三世信者を取り巻く環境として、よく見られる現実でありますが、今回明らかになった様相は、想像を超えた酷い状況でした。

審議が尽くされたとは言えない印象ですが、事件の背景には、余りに多くの問題を含んでいるため、裁判に馴染まない要素には深入りしない意図があるものと考えます。

この凶行がどう判示され、検察、弁護側双方がどう受けとめるのか。
とりあえず判決に注目です。
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