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“宏洋とえらてん”波長同通の法則

言行不一致で、一貫性や前後の連続性がなく、自分大好きなくせに自己破滅型であるのは、父親の隆法の気質とどこが違うのだろうか?

えらてんチャンネル1.jpg

YouTuberとして売り出そうという軽薄な打算を達成しても事実は残ります。異常な“はしゃぎぶり”には違和感しかなく、他の動画の最後で見せていた反撃的な自己を活性化させた様子とあわせて、百歩譲って自己の統制がとれていない不安定なメンタルの痛々しい裏返しと受け取れなくもありませんが、どのみちこの選択がプラスに働くことはないでしょう。

宏洋チャンネル2.jpg

彼については見たままで判断すれば良いと思います。こうして表に出す以上は、それだけに全責任を負うことになるのですから。
内心では何かおかしいと感じながら、その小さな違和感にあれこれ解釈を加えて蓋をし、教祖に対する査定を躊躇ったがために状況を悪くしたような、かつての轍を踏まないように。



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宏洋は、教団を原資にするだけして、その他は自分の思い描く芸能活動にだけ没頭できる環境で享楽的な毎日が送れていたなら、それでも教団を割って出ようというほどの覚悟は生じなかったのではないでしょうか。

願いが叶わずに窮屈な思いが募ったことが、そこを踏み出す第一歩になったとしても、自己実現の支障から脱会すること自体は何ら問題ないことです。そもそも脱会に大義名分などなくても構いません。ただし、そこから生き直すには筋道を定める必要はあります。

けれども、自分の内面の整理に真摯に向き合うことなく、準備が整わないうちに目先にとらわれて焦って露出し、教祖の長男という生い立ちの特殊性のみに依拠するばかりで、ろくなエビデンスもないうえに、いいかげんな現状把握で態度も不真面目というのでは、後付けの動機による行動の正当性を担保することもできなくなって、最後はその性根を簡単に見抜かれるまでです。

“えらてん”とつるんで、こんな程度の界隈のお山の大将に担がれて満足なら、所詮それまでのこと。

もともとクズ親子の泥仕合という構図でとらえれば、双方が醜く潰しあう消耗戦を傍から高みの見物を決め込んでいれば済むことなので、その意味ではどのような展開をしようと、こんな連中を宗家一族と崇める幸福の科学というインチキ教団のハリボテぶりを端的に示す材料として、今後もその存在価値を失うことはありません。

ただ、そうしてボロ雑巾のように消費されて終わるというのでは、あまりにも残酷で救いがなさ過ぎだと思っていました。むしろ、境遇に負けずに経験を昇華して、少しでもより良い形で自己存在の意義を見出し静かに発揮して欲しいと。

毒親とそれが敷いたレールを否定したいなら、目を背けずに現実を受け入れて、いったん落ち着いて別の道を志向し、徐々に違う姿を示していく以外にはなくて、それは時間を要する甚だ辛い道ですが、丁寧な禊を通じて自分の中にあるトラウマを終わらせていくことは可能なことで、災い転じて福となすという、彼にとっては通過儀礼としても尚のこと必須であると思っていました。

でも、今のようなパターンを繰り返しても、場当たり的で一時的な高揚感を得るだけで全く意味がなく、有害ですらあると思えます。

でも、どうしても安直な選択をし、崖の方に突っ走って行くのですね。
これでもし性根まで腐っているのだとしたら、もうどうにもなりません。

自覚なく自己決定権を奪われて来た二世の内の、さらに教祖の家庭という異常な環境に置かれたことを斟酌すれば、できるだけ寛容でありたいところでしたが、それらの要素が無限に批判をかわせる免罪符とはならないことを知るべきです。

93年に脱会して以降、成り行きからこのテーマに留まってきた自分は、かなり諦めの悪い方だと思っています。ただし、その期間に様々なパターンを見聞してきました。そうした観点から私は、この辺で彼に対するお節介な老婆心は辞めにします。
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大川隆法の身の程知らずな差別主義

「幸福の科学」大川隆法の長男であった宏洋の脱会宣言受けて、昨年12月、“教団の後継者”として育てられてきた半生について、彼本人が初めてテレビの取材に応えたことで注目された「真夜中の事件簿」(フジテレビ)でしたが、番組の告知がなされたあとに受けた教団や信者からの抗議に臆してか、当初は公表されていたいくつかの話題がカットされていました。

真夜中の事件簿 2018.12.8
小籔千豊が社会の裏側に迫る!“教団後継者”の半生とは

カットされた中には、「お付きの人だらけの家族旅行」といった話があったのですが、その代わりに、当方がTwitterにて「お付きの人だらけのディズニーランド」の資料を公開して、おそらく彼が言いたかったであろう、セクト宗教教祖一家を取り巻く異様さといったものを、いくらかは表現できたかと思います。

91.デイズニーランド

資料として示したのは、この教団秘書が作成した91年夏の大川一家のディズニーランド観覧のタイムスケジュール表ですが、食事などの席取りまで職員が奔走する滑稽さもさることながら、「マッサージ(健常者)」という記載に対して、その意味を訝るレスポンスも散見されました。

これは、文字通り「障がい者は不可」という意味の但書です。

大川は普段からひどい肩こりで、自宅にいるときは秘書役が肩もみをすることもありましたが、ホテルに宿泊した際には、ルームサービスを通じて依頼するのが常で、それができない場合は、出張のマッサージ師を探しておくほどで、以下のような記録もあります。

マッサージ師リスト

大川隆法はじめ幸福の科学の信者は、人物の評価に際して、まず過去世という霊的出自を根拠とし、また「波動がいい」とか「波動が悪い」とか言います。

所詮は大川のイイカゲンな思い付きの設定と第一印象の好き嫌い程度に過ぎないものを、霊的な雰囲気を醸し出して幸福の科学的な価値化を行うのですが、障がい者の方については、前世のカルマの刈り取りに、現世ではそのような境遇に身をやつしているといった根本的に蔑んだ見方をしていて、病気や障害を霊障(悪魔にやられた)という認知しかできませんから、自ずとこうした「マッサージ(健常者)」というような指示になっていきます。

そして、波動の良し悪しと、自分らの偏見に過ぎないもので人を裁くのです。

フレディ・マーキュリー霊言
霊言と称してフレディーマーキュリーを冒涜するのをやめて下さい!

近頃では、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットに嫉妬して、主人公のフレディ・マーキュリーの霊言を行って批判を受けています。ここでも霊言というかたちをとりながら、故人を構成する属性のひとつに過ぎず、そもそも欠点ですらないLGBTの側面をあげつらって、大川隆法による罵詈雑言が垂れ流されています。こうした差別も、障がい者を蔑視する根拠と同様の性根から発しているものです。

大川隆法というのは、他者性を担えないままの幼稚で自己中心的な人格で、命の尊厳とか人権とか、真剣に考えたことなど一瞬もなかったのだろうと思います。

しかし、このように三世を見通す大霊能者を気取り、その霊言と称するイタコ芸をして人を裁き続ける大川隆法ですが、そのインチキぶりは既に化けの皮が剥がされています。

強盗1

強盗2

大川隆法は、自分の運転手役の教団職員が女性下着専門の強盗犯であることを全く見抜けていませんでした。これは繕いようなく決定的な客観的事実です。こんなのが過去世だの波動がなんだと言う資格があるはずがありませんし、そんな大川を今なお大救世主と崇める信者の知性も明らかにイカレていますね。真に忌むべき人間であるのは、こうした大川隆法と幸福の科学の信者らこそです。
プロフィール

土矢浩士(ハンドルネーム:アルゴラブ)

Author:土矢浩士(ハンドルネーム:アルゴラブ)
セクトの犠牲者である家族と個人を支えるネットワーク
「RSFI MAIKA」代表

日本脱カルト協会
「JSCPR」会員

当ブログへようこそ。
「幸福の科学」の問題を中心に、セクトについて考えていきます。

ご相談等の場合は、リンク先頭の「RSFI MAIKA公式ホームページ」のコンタクトよりご連絡ください。

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