暴走を始めるカルト

「やや日刊カルト新聞」の総裁である藤倉善郎氏が、幸福の科学教祖大川隆法が居住する大悟館に謝罪をかねて取材に行った際に、どこからともなく湧いてきた数人の教団職員によって公道上で妨害され、その後に付きまとわれ、巡回中の警察官に救済を求めてようやく解放された状況を実況した一連のツイートが、幸福の科学から抗議を受けたとみられるTwitter社によって突然削除され、さらに同氏のアカウントがロックされるという事態になっています。

アカウントロックについて1
アカウントロックについて2
アカウントロックについて3
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アカウントロックについて8
アカウントロックについて9
アカウントロックについて10
アカウントロックについて11

【関連情報まとめ】

やや日刊カルト新聞社広報局

やや日刊カルト新聞総裁藤倉善郎氏が、幸福の科学大悟館へ謝罪に行った際のツイートに幸福の科学から虚偽の抗議を受け、ツイッターをロックされる。

教団側には、プライバシーの侵害という主張もあるようですが、上記のやや日刊カルト新聞広報にある通り、あらかじめカメラ前にあえて割り込む行動に対しての告知がなされています。

そして何より、「大悟館内に不法侵入をした」という主張には、教団側にまず立証責任があるところ、そのことについて証明がないばかりか、教団側が削除を行わせた藤倉善郎氏が撮影した写真こそが、同氏の撮影が公道上からのもので、「大悟館内に不法侵入をした」という幸福の科学側の主張が虚偽であることの証拠となっており、こうした状況から、削除依頼は虚偽の主張を強弁するための企みとも受け取れます。

公道からの撮影であった証拠1
撮影地点1
公道からの撮影で会った証拠2
撮影地点2

有志のまとめより転載
幸福の科学の虚偽を証明する必要から画像の価値が高まることとなりました。しかも元の画像にモザイク処理されていますが、怪しい空気感は隠せず、むしろ気味悪さが倍僧してしまっています

だいたい大悟館前を通るたびに、教団側の感情ひとつで、誰もがこのように湧いてくる職員によって取り囲まれ、付きまとわれる危険性があるとすれば忌々しきことであって、これは注意喚起情報として大いに周知される必要があるでしょう。

また、そもそも内容証明にあるような主張をするのであれば、藤倉善郎氏を尾行中、警察と遭遇した際に、教団側はなぜその場で申告をしなかったのでしょうか?

つねづね自分たちは死者・生者を問わず、他者の尊厳を平気で傷つけ、パブリシティ権の侵害を商売の柱にしているようでありながら、事あるごとに宗教を隠れ蓑にして被害者ずらをするというのが幸福の科学クオリティです。

今回の件は、幸福の科学のこうした「脅し」体質というのは、同教団が、現在の日本の法曹界において「スラップ訴訟」(恫喝訴訟・威圧訴訟)の象徴的事例として語り継がれているという事実に照らし合わせて、この教団の本質が反社会的なカルト集団であるということを、あらためて再確認できる良い機会であると思います。

法学セミナー2016年10月
日本評論社「法学セミナー」2016年10月号

スラップ訴訟特集第一章
「スラップ訴訟」特集における巻頭に幸福の科学の事例が載る

95.3.9 文書(スラップ指示書)
大川直筆の文書のひとつ
幸福の科学の「スラップ」が認定されるきっかけとなった

スラップ指示書拡大
「(訴えを)ブラフ(おどし)として使えばよい」

今後、「やや日刊カルト新聞」誌上でも続報がなされることと思いますが、Twitter社は、幸福の科学のスラップに屈することなく、Twitterの存在価値を自ら捨て去ることのないように期待します。
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【悲報】大川坊 カナダ外遊を無念のキャンセル

衆院選の投開票日と、コッソリ進めていた海外講演の日程がぶつかり、選挙態勢か外遊か、教団内の対応の混乱が露呈していた件について、ようやく外遊中止の判断が確定したようです。

トロント講演は中止
とうとう講演中止の報がアップされ大川の淡い夢が潰える

無念のキャンセル
大川坊、予知能力がないばっかりに・・・

大川は、自分に予知能力がないばっかりに、せっかく日本の信者にナイショにして進めていたカナダ外遊を、渡航目前にして諦めざるをえない始末となりました。しかも、外遊の事実をコソコソと消しにかかるという醜態まで晒したオマケ付きです。

大川の外遊を強行させれば、結局は選挙も講演も共倒れ、衆院選を予測できず、さらに日本の現場を不在にしたことに対して信者の不信感を増大させることとなっていたでしょうから、せめて半分でも減らせればというのは妥当な判断でしょう。職員は、これで海外講演の動員に失敗していた状況を根こそぎ吹き飛ばし、その責任をまんまと回避することもできました。

大川に大恥かかせてまで中止を行うというなりふり構わぬ様子からすると、このタイミングで中止にしたところで、実際たいした影響のないレベルの無残な動員状況であったのだろうと考えられます。

肉を切らせて骨を断つと言いますか、今回はあくまで実利に徹した職員側の勝利でした。宗務系のお花畑の面々は少し別として、こうした一連の流れに象徴されるような、この教団の職にしがみ付くしかない職員らの必死の思考や行動は、「自己保身と打算」というキーワードで解することができます。

さて、教祖に外遊を諦めさせて国内に留まらせたわけですが、さりとて今後はいかに街頭演説に出さないようにするかが職員の課題です。あんなのを野放しにしたら、ただ全敗するだけならまだしも、イメージ爆下げの甚大なダメージを被ることとなり、極力避けねばなりません。

そのため、定期的に本部会場のみの説法でガス抜きさせておく必要があります。「街宣中に野次が予想されるので」とでも言えば、チキンの大川の首に鈴を付けることは容易いでしょうし、「総大将はあくまで本陣におわすもの」とか言って自尊心を満たしてやれば、表に出さないようにできるでしょう。

選挙運動期間中なのに信者を本部会場に動員するなどナンセンスなわけですが、動員を三分の一程度にまで集約して、そのぶん布施を三倍にしておけば、収益ベースでは言い訳はつきます。熱烈信者といえども、選挙活動に腰が引けて、疾しさを金で誤魔化したい信者は動員に応じることと思います。

アー・ユー・ハッピー? 2017年11月号
カナダ外遊に帯同予定であった姫のひとり
楽しみを奪われた大川は執着を断てるか!?


今回のドタバタはこれで決着しましたが、どのみちどれもが一時しのぎの連続で、根本的に諦めの悪い大川のことですから、この後も外遊を蒸し返すことと思います。カルトの奴隷である限り、職員の下らないサバイバルも、この先ずっと続くのです。

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【緊急・重要】 幸福の科学、トロント講演会中止決定! 【拡散希望】

幸福の科学教祖大川隆法 衆議院選投開票日に幸福実現党と信者を見捨てカナダトロントへの旅行の予定。ネットに情報が流出し中止に。

【衆院選】Master大川隆法が海外にトンズラ

宇宙の根本仏で、国師であるはずの幸福の科学教祖の大川隆法が、来る衆院選の投開票日である10月22日に、カナダで講演会の予定を組んでしまっていたことが判明しました。

大川トンズラ第一報
大川のトンズラを告げる第一報

大川トンズラ判明
カナダ講演の事実を明るみにする続報

これで教祖には日本の政局を予見する力が全くないことが明らかとなり、このうえカナダへの遠足をキャンセルすることなく強行するのであれば、信者には普段の三倍働けと、不惜身命を要求しておきながら、総大将が敵前からトンズラを決め込むという事態となります。

大川が今回どの姫を帯同させるのか知りませんが、三倍攻撃の下知を受けて選挙活動に磨り減る信者を尻目に、教祖らがウキウキと遠足に赴くトロントとはこんな所。
カナダ・トロントのおすすめ人気観光スポット20選

カナダ現地報告
日本の恥部を輸出。国益を損なう大川のカナダ入り

もう幸福実現党は完全に惰性でやっていますね。
教祖も幹部もやる気ないくせに、それでも信者の時間と金をドブに捨てさせ、さらに日常生活の中で、周囲からの白い目に晒させ、信用を失わせて孤立を深めさせる状況に追い込んでいくのです。

信者の失望感がやがて怒りへと。
教団は、そろそろ信者を恐れた方が良いと思いますね。
いずれ寝首を掻かれることになるでしょう。

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【大川隆法と愉快な仲間たちトピック】

【国外脱出】幸福の科学教祖大川隆法、衆議院選中に幸福実現党と信者を見捨ててカナダ旅行へ。北朝鮮核ミサイルから避難目的か?

幸福実現党 党首釈量子 立憲と立憲主義の意味を間違えツイッター炎上。

幸福の科学 教祖大川隆法は海外ではマスター・オオカワ。その意味は。

幸福の科学教祖大川隆法の英語を聞いてみた!

二世信者を青田刈りする大川隆法の焦り

2017.9.7号週刊新潮記事
大川隆法によって信者歴を暴露されたタレントの新木優子さん
週刊新潮2017.9.7号

千眼美子こと清水富美加の騒動に続き、タレントの新木優子と幸福の科学との関係が週刊新潮で取り上げられていますが、今回は教団が信者のプライバシーを一方的に暴露するという独善的で高圧的な展開に、厳しい批判が高まっています。

記事を読むと、清水の出家騒動のあった時期に、プロダクション側は新木優子の方から信者であることを打ち明けられ、そのうえで新木の親も含めた話し合いがもたれた際、「出家だとか、事務所に迷惑をかけないので仕事を続けたい」と申し出ていたとあります。

裏を返せば、清水の行為がいかに現場や関係者に多大な迷惑をかけたのか、そのことについて彼女自身は理解していたということであり、そしてそれが、タレント生命の致命傷になるということも分かっていたのだと思います。社会人として現実に立脚した常識的判断だと言えましょう。

とにかく、清水の出家騒動の際、清水と教団は、カルト宗教の如何わしさ、反社会性をあまりにもストレートに示し過ぎました。このことはもう二度と消すことのできない汚点となっています。

あとで手のひらを返すように態度を豹変させ、仕事を放り出して、無理矢理な現状変更を悪びれもなく押し通すような宗教の信者では、危なっかしくて制作サイドはキャスティングできないし、他にいくらでも代りがいる状況で、わざわざスポンサーが付くはずがないのは当然のことです。彼女個人の資質はどうあれ、気の毒ですが、使う側にも選ぶ権利があるからには、どうしようもありません。

それは取りも直さず、教祖の大川隆法の責任であり、幸福の科学の自業自得に他なりません。信教の自由は、内心における信仰対象ばかりでなく、信仰態度の自由も含まれた人権なのだと思いますが、大川隆法が率いる幸福の科学は、それを許さず、そうした信者の人権を無視して本人の健気な意志を台無しにしたのです。

廃れた教勢の立て直しを、教団内で言う二世・三世の“ゴールデン・エイジ”という妄想に縋る教団にとって、信者の成長も待っていられず、人権を慮る余裕などないのでしょう。或いは、元々この教団には人権という概念が欠落していると言った方が良いかも知れません。

彼女はタレントとして、ようやく芽が出始めた大事なところでした。せっかくこれからという時に、完全に足を引っ張り、芽を摘んでしまった状況です。

いかにも堪え性のない幼児的な大川のやりそうな事ですが、一方でまた今回も、毒親と子供という二世問題の構図が見え隠れしています。

子供を守れない親など、たとえ遺伝的に親ではあっても、果たして親と名乗る資格があるのでしょうか?
信者を親に持つ子の苦悩は深刻です。

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残る阿呆に入る阿呆

四国徳島名物の阿波踊りに、幸福の科学連として参加を始めたのがいつだったかは忘れましたが、組織ぐるみの公職選挙法違反で教団党本部に家宅捜索を受ける中、厚顔無恥に参加した昨年にひき続き、今年もやってきました。

2017幸福の科学連1

幸福の科学連には、これまでに竹村健一、渡部昇一、ドクター中松などのゲストのほか、旧広告塔の小川知子も確か出ていたように思いますが、今年の目玉は新広告塔の千眼美子です。

2017幸福の科学連2
桟敷席から奇異の目で見られて上機嫌の千眼美子(右)

【徳島新聞動画と記事】
幸福の科学連(千眼美子)の様子
2017/8/12徳島新聞WEBの提灯記事

私は92年3月から約1年間、顧問の善川三朗付き秘書として徳島に赴任していたので、当時に地元で出会った会員さん達のことは今でも覚えており、例年幸福の科学連の画像がネットに上がるたびに注意深く観察してきましたが、昔の知った顔が、もうほとんど残っていないことが確認できて、皆さんそれぞれに、少なからず葛藤はあったことと思いますが、今はきっとご自身の日常を取り戻しておられるのだろうと、とりあえず安堵しています。

また、連の様子を見ていて、最近如実に感じることは、昔と比べてずいぶんと下手になったこと。

手の動きや足運びが小手先だけで鳴物とも合っておらず、本来は優雅でしなやかな集団美が魅力の「女踊り」もバラバラ、「男踊り」にも力強さや、ひょうきんな味わいがなく、錬度の個人差がありすぎて、他の連との完成度と見比べてみれば、その差は歴然としています。

黒人だからといって、必ずしも皆が身体能力や音楽センスが高いわけではないように、徳島県人だからといって阿波踊りが上手とは言えないでしょうけれど、徳島滞在当時、支部の親睦会に出席させて頂いた折に拝見した洗練された姿からすると、かなり質が落ちていて、こうした点からも地元の信者離れが進んでいることが感じられます。

2017幸福の科学連3
全体的に内輪を使い切るスキルのなさが錬度の低さを物語る

おそらく、地元の信者自体が少ないため、近県から掻き集めたり、聖地巡礼ツアーのオプション的なかたちで動員した信者で構成しているためでしょう。

下手では参加してはいけない決まりはないのでしょうが、観客は正直で、上手な連には大きな喝采が浴びせられるところ、幸福の科学連は箸休めの繋ぎになっています。

実現党3トリオと竹尾氏

幸福実現党の三バカトリオ(かしまし娘)に並んで映っているのが、今では非信者の方からも「金髪オバサン」として有名になってしまった竹尾あけみ氏。

大伝道のころ、あの小澤利夫理事長をして「信仰心の篤い竹尾さん」と言わしめた初期からの熱烈活動信者。支部の婦人部長もし、「フローレンス」だったか若手の女性信者のグループの面倒も見ており、毎週月曜日には自宅のリビングを青年部の集まりに開放して、私も徳島滞在中に何度か招かれたことがありました。

当時は四国内にスーパーをチェーン展開する企業の役員で、伝道ばかりでなく大黒天でもあり、自ずと資金推進の勧進にも邁進していましたから、徳島のみならず、初期から教団内での有名人の一人です。

脱会者の方が提供して下さった情報から、その後、教団が変節し、それらが常軌を逸するようになってからも、第一線から退くことなく、どんな勧進をしていたのかを何度か聞いています。嘗てのこの人物を知っているだけに、複雑な思いもありますが、脱会者からの評判が悪いのは無理からぬところかと思います。

竹尾あけみ(幸福の科学)は嫌いでも
阿波踊りは嫌いにならないで下さい。


【素敵な阿波踊りの数々(2015-2016)】
「天水連」
「うずき連」
「娯茶平」
「ほんま連」
「蜂須賀連」
「阿呆連」
「さゝ連」
「新ばし連」
「葉月連」
「水玉連」

踊り上手な女性が男踊りをする「法被踊り」は、とても粋で目立ちます。
竹尾さんなどそうした部類の方だったのですが、さすがに歳のせいか、昔ほど腰の入った踊りではないものの、周囲の人に比べれば、映像には今なおその片鱗は見られます。

しかし、他の多くの人たちが、すでに目を覚まして幸福の科学の呪縛から解放されているのに、最古参の信者で、かつては常識も健全な批判精神も持ち合わせていたはずの人が、この期に及んでもなお留まっていて、もう引き返せないところに嵌まってしまっている様子は、正直とても正視に耐えません。

教団に入れ込んだ人にありがちなバイアスが働いて辞めにくくなるのでしょうけれど、誰にでも、やり直すチャンスはあったはずです。

せめて、踊る阿呆くらいで済んでいたら良かったのですが。
幸福の科学連のニュースを見るたび、残念な気持ちしか起こりません。

清水富美加の関係者も、きっと同じような思いで見ていることでしょう。
プロフィール

アルゴラブ

Author:アルゴラブ
日本脱カルト協会
「JSCPR」会員

当ブログへようこそ。
私もペンとネットの力を信じ、「幸福の科学」を手掛かりに、カルトの問題について考えていきます。
脱会を迷われる方は、下記の記事カテゴリSuggestion の「脱会に必要なもの」をご覧ください。

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